2019年12月23日

アクシストリートのリアタイヤ交換

トリート君のタイヤ交換です。
私のトリート君、
最初にタイヤ交換した時、
ショップでしたのですが、
作業を見ていると、
やり方を教えてくれたので、
それからほとんど
自分でしています。
勿論、自己責任においてです。

必要な物。

タイヤ
  IRC MB520 3.50-10が気に入っています。
エアーバルブ
  古くなっていたら。今回は変えていません。
タイヤレバー
  最低2本出来れば3本。
ビードブレーカー
  安いの買いました。
  側溝とパンタグラフジャッキという技もあるようですが。
グリス
  かじり防止の為、
  スレッドコンパウンドとか耐熱とかの方がいいのでしょうけど、
  普通の万能グリス使ってます。
虫廻し
  何でもいいです。
ビードワックス
  なければシリコンスプレーやタイヤワックスでOK。
トルクレンチ
  13Nm 30.5Nm 31Nm 53Nm 105Nmが測定できるもの。
ソケット
  10mm, 12mm, 14mm, 24mm
長めのスピンナー
  固く締まったホイールナットを緩める為。
 
コンプレッサー(あれば)
  なければ、
  懇意にしているガソリンスタンドで、
  ビード上げをお願いしましょう。
ブレーキロック
  なければ紐かビニールテープ。
  インパクトレンチがあれば必要なし。

まず、
マフラーを外す。
DSCN0736.JPG
エンジンとの接合部にナット2か所(矢印)、
リアアームの3か所のボルトを外す。
DSCN2133.JPG
外れました。
エンジンとの接合部にガスケットが入っている。
DSCN2159.JPG
本来、交換すべきだが、
再利用するのでなくさないように。
DSCN2134.JPG
リアアームを固定しているナット2本と、
リアホイールを止めてるナットを外すのだが、
そのままでは空回りするので、
ブレーキロックでリアブレーキで固定する。
DSCN2136.JPG
こんなのが無ければ、
誰かに握ってもらうか、
紐とかビニールテープぐるぐる巻きでいいでしょう。
DSCN2138.JPG
24mmのソケットとスピンナーで緩める。
DSCN2139.JPG
外れました。
DSCN2140.JPG
シャフトにカラーが入っているので、
なくさないように。

あとは、ホイールを外すのだが、
初めてのタイヤ交換は、
ショップでやってもらった。
その時は固着していて、
ゴムハンマーで叩いてはずしていた。
その時、
シャフトにグリスを塗ると、
固着を防げると教わったので、
シャフトのスプラインに
グリスを塗っておく。
DSCN2142.JPG
虫廻しで虫を外す。
DSCN2144.JPG

DSCN2145.JPG
これもなくさない。
ビードを落とす。
DSCN2150.JPG
ビードブレーカー
DSCN2149.JPG
ビードを落として、
タイヤレバーで組み替える。
エアーバルブが古くなっていたら交換。
今回は替えていません。
10インチタイヤに軽点はないです。
回転方向に注意。
タイヤの手組は、
youtubeで上手い人のを参考にした方がいいので省略。
ビード上げは、
近くのガソリンスタンドでお願いした。
虫を外してビード上げて、
虫を付けて空気圧調整。
2.0kぐらい。
DSCN2153.JPG
シャフトにグリスを塗って、
ホイールを付ける。
DSCN2155.JPG
このカラー(ワッシャーの分厚いやつ)を忘れずに。
DSCN2156.JPG
リアアーム取り付ける。
DSCN2157.JPG
30.5Nm (黄色の丸印のボルト)2本とも。
リアブレーキでリアホイールを固定して、
リアホイールのナットを締めます。
ボルトナットには固着防止の為グリスを塗ります。
DSCN2158.JPG
105Nmです。
最後にマフラーを戻します。
その前に、
マフラーのガスケットにグリスを塗り、
エンジン側に張り付ける。
これをやらないと、
マフラー装着時ガスケットが入れにくい。
グリスを塗ることによって
マフラー装着時に
ガスケットが落ちにくくなります。
DSCN2162.JPG

DSCN073b6.JPG
マフラー固定します。
ボルトにグリス塗って、
規定のトルクで締める。
エンジンとの接合部13Nm
下の2か所 31Nm
上の1か所53Nm
試運転して問題なければ完成です。
古いタイヤは近くのタイヤ屋さんで、
300円で処分してもらってます。

ホイールの外し方付け方は、
私は最初に交換したショップで、
教えてもらったので、
難しくはなかった。
ただ、ショップでは組み換えは機械なので、
手組はyoutubeで上手い人の動画を参考にやってみた。
最初はコツが分からず、
組み換えだけで
3時間ぐらいかかりました。

自分でタイヤ交換するメリットは、
道具さえそろえてしまえば、
あとはほぼタイヤ代だけで済みます。
通販で買うと、3,000円ちょっとぐらいです。
費用が抑えられるので、
私は早めに交換するようにしています。
交換費用が惜しくて
すり減ったタイヤで走るよりかはいいでしょう。
オフロードバイクに乗っている人は、
自分でタイヤ交換してる人が多い。
タイヤの消耗が激しいのと、
林道でパンクしたらその場でパンク修理できないと、
帰れないからです。
私もオフ車で林道でパンクしたことがありますが、
スクーターのタイヤ交換を何回もやっていたので、
何とか修理出来て帰ることができました。

ちなみに、
この記事を元に作業されての責任は負えませんので、
くれぐれも、
自己責任において行動されるようお願いします。


posted by トコトコ at 02:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月19日

川上辻〜大台辻

今更ですが、
紅葉が始まる前に、
川上辻から大台辻まで歩いてみました。
DSCN3913.JPG
川上辻から出発します。
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橋がいくつか続きます。
DSCN3916.JPG
橋の土台は鉄骨なので、しっかりしています。
表面の木の部分は滑るので注意。
DSCN3917.JPG
頑丈そうな鎖が。
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整備が行き届いていた頃の名残ですね。
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倒木が道を塞ぎます。
踏み跡を見ると、他の方は、
上から行っているようでしたが
私は跨ぎました。
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安心橋。
橋はこれが最後。
DSCN3926.JPG
以前、引き返した崩落個所です。
黄色の線のように行きました。
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残置のトラロープがありますが、
ユルユルで、
支点の木も抜けそう。
慎重に歩を進めます。
DSCN3933.JPG
金明水。

三津河落山からの水が、岩の間から滔々と湧き出でいます。
DSCN3935.JPG
根の周りの土が洗い流されて、
今にも倒れそうです。
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コブシ峠。
西側の斜面を登ると、
三津河落山です。
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DSCN3939.JPG
山頂のような展望はありませんが、
趣のある古道です。

水量のある沢を越えます。
DSCN3946.JPG
この辺りから古道がしっかり残っています。
DSCN3941.JPG
大台辻。
少し、筏場方面へ行きましたが、
すぐ、大崩落個所があり、
諦めて引き返します。
DSCN3943.JPG
来た方向へ。
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コブシ峠手前。
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安心橋。
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笹原に変わると、
もうすぐ川上辻。
DSCN3968.JPG
無事、帰ってきました。
posted by トコトコ at 23:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

登山の熊対策に小型ラジオ SONY ICF-51を買ってみた

登山では熊対策として鈴やラジオで音を立てて
歩くのが良いと言われている。
熊鈴は持っているがラジオは持っていなかったので、
買うことにした。
SONYから登山向けラジオが出ているが、
1万5千円ほどするので却下。
2千円でおつりがくる
パナのRF-P155-SかソニーのICF-51に絞った。
ソニーはアナログチューナーだが、
パナはこの値段でデジタルチューナーだ。
選ぶにあたり重視した点は、
1.登山用なので軽いこと。
2.熊対策なので音量が十分なこと。
の2点。
サイズは少しソニーが小さい。
つまり、スピーカーも小さく、
軽くはなるが、音量は期待できなくなる。
重さは電池込みで、
パナ 162g ソニー 112.8g
音量は、
パナ 125mW ソニー 80mW
電池持続時間(AM受信アルカリ電池スピーカー使用)
パナ 68時間 ソニー 52時間
重さは電池の差が大きい、
パナは単三2本、ソニーは単四2本。
単三は単四の倍ぐらい重い。
その割に電池持続時間の差は
それほどでもない。
予備の電池を持つことも考えると
軽さでは単四のソニーが有利。
音量はパナの方が大きいが、
どちらが良いというのではなく、
自分の使用目的を考えて、
ソニーICF-51/R にした。
DSCN3867.jpg
白は黄ばんでくるらしいので赤にしました。
デザイン凝ってます。
安くても、やっぱりソニーですね。
DSCN3875.JPG
アマゾンのレビューでストラップの穴がないと
言われていましたが、ちゃんとありました。
ストラップは付属していないので、100均で買います。
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単四電池と並べてみます。
カード型ラジオには負けますが、
結構小さい。
DSCN3880.JPG
鳴らしてみると家の中では音量は十分でした。
山の中での受信感度と屋外での音量は
実際に山で使ってからですね。


posted by トコトコ at 20:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする