2019年05月28日

迷滝 奈良県五条市

今までに行った滝は、道路から見えるか、
徒歩5分程度で行ける所しか行っていません。
今回行った迷滝は徒歩1時間はかかりますが、
殆どが林道歩きということで行ってみました。
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駐車場所。
「山火事注意」王子木材緑化。
この辺りの山は、王子製紙の所有だそうです。
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川を渡って林道への入り口。
結構深いので、長靴かビニール袋かぶせて渡るか渡ってから靴をはくか。
私はバイクで渡ってから駐車しました。
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最初の遠望ポイントから。
遠望ポイント2か所あります。
迷滝への道中に
ヘリポートのある高野辻展望台があります。
ヘリポートの前にバイクを止めて景色を見ていると、
先に来ていた作業の方が、
「もうすぐ、ヘリが来るから気を付けて。」
と、話しかけてきました。
送電線の鉄塔を点検されている方で、
移動にヘリを使うそうです。
紀伊山地の山に詳しそうだったので、迷滝のことを訊くと、
行ったことがあるとのこと。
ただし、「熊」がいると注意されました。
五條の人里で熊が捕獲された場合、
殺してはいけない為、
あの辺りの谷へと逃がすらしいのです。
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林道終点近くからの遠望。
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川を渡り斜面を登ると滝前へ。
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1時間歩いたかいがありました。

滝前で昼食を食べて帰ります。
林道は結構荒れ放題。
崩壊箇所10以上あるが、
通過に注意を要するのは数か所。
先人の踏み跡があるので、その通り足を置いていった。
最初の崩落個所が一番危なかった。
最初の崩落を通過出来たらあとはそれほどでもなかった。











posted by トコトコ at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

竜口尾根 又剣山〜P1320展望ポイントへ

大台ヶ原の大蛇ーから東の川をはさんで対岸に見える竜口尾根。
展望の良い場所があるらしく、行ってみました。
河合からの林道橡谷西ノ谷線は通行止めでしたので、
上北山村役場のあたりから、林道サンギリ線から
サンギリトンネル出てすぐ左折で橡谷西ノ谷線へ
しばらく行くとこんな東屋があり、
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さらに進むと、登山口。
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木の階段が目印です。
踏み跡しっかりあります。
15分ほどで尾根にでます。
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帰りの為この看板を覚えておきます。
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太い倒木もあったはず。
左をむいて尾根をづたいに東へ上ります。
登りきると又剣山1377.4m。
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あれっ、1377.17mってなってる。まあいいか。
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ここからの展望がとても良かったので、
いっぱい貼っときます。
上は登ってきた方向。
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これはどっちでしょう?
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これから行く竜口尾根と大蛇ー方面
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又剣山から登山道は北(左)へと向きを変えます。
間違えて真っ直ぐ行きそうになりました。
フカフカで踏まれていないと気付き、
地図で確認。
あらかじめ何処で進路が変わるとか、
予習してイメトレしないとダメですね。
今回、予定を立てず思い付きで来てしまったので。
反省です。
後は、ピークを巻く所もありますが、
ほぼ尾根に沿って真っすぐのはず。
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何という花でしょうか、詳しくないので。
又剣山の先の展望は木々の間から見える程度です。
気持ちの良い尾根歩きですが、アップダウンが激しいです。
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120m下って50m登ると丸塚山。
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100m下って90m登ると五兵衛平。
休憩するのにちょうど良さそうです。
休憩したら、60m下ります。
下ったら頑張って80m登ります。
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振り返るとさっきまでいた五兵衛平。
まだ登ります。
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もうちょっと。
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笙ノ峰への尾根へ行かずに東に少し下ると、
突然、展望が開けます。
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正面に大蛇ー。
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中の滝と西の滝。
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西の滝
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中の滝
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滝の展望は滝見尾根にはかないません。
でも、ちょっと遠いですが、中の滝、西の滝、大蛇ーと東の川が一望できます。
やはり、大蛇ーの全貌が見えるのが素晴らしい。

機材がしょぼいので画像はわるいです。
今回は笙ノ峰方面は諦めて帰ります。

帰りに、又剣山からの展望がよかったので、

それでは下山します。
又剣山から進路が北に変わるのとP1320がのぼるにつれて右に延びている以外、
ほぼ真っすぐの尾根道でした。
P1320は尾根が広いのでテープあまり気付かなかった。
また、展望ポイントへの誘導もなかった。
P1320は東西に長くなっていて、
尾根の東の切れ落ちる手前が展望ポイントです。







posted by トコトコ at 22:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

中の滝 大台ヶ原 滝見尾根

大台ヶ原の大蛇ーから右前方に見える滝があります。
日本の滝百選の「中の滝」です。
大きな滝に見えますが、大蛇ーからは遠くに一部が見えるだけです。
大蛇ーからシオカラ谷へ行く方向の先に滝見尾根という尾根があり、
そこからでないと全体は見えないそうですが、現在は通行止めです。
昔はコースの一つとして整備されていたそうで、
遊歩道の痕跡も残されているようです。
また、目印もありそうなので行ってみました。
 
大台ヶ原の駐車場からシオカラ谷へ、
つり橋を渡ると、
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ここから大蛇ーへの登りですが、その下にトラロープが張ってあります。
その先にある川沿いの道を進みます。
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東の滝の落ち口を過ぎると道は川から離れていきます。
踏み跡を追って歩くと、尾根の中心から降りてくる道と合流します。
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目印は横倒しのY字型の木と黄色いテープが巻かれた木の株で、
尾根からの道には木の階段の跡が残っています。
ここから尾根芯がはっきりしているので尾根伝いに降りていきます。
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一番危険を感じたば箇所です。
この木橋は古そうですがしっかりしていました。
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それより橋が架かっている岩場自体がヤバそうです。
後は尾根芯を外さずにひたすら降りていきます。
帰りが心配になるぐらいに降りたころにある岩場を上ると、
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こんな所です。
二本の木の間から見えたのは。
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右に「中の滝」左に「西の滝」。
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中の滝
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西の滝はこの上に見えていない部分があるそうで、
実は見えている以上に落差があるそうです。
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中の滝落ち口付近
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滝つぼがない西の滝が東の川へと注ぐ。
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1時間ほどゆっくりして、滝をや景色を楽しみます。
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ここからさらに下降し滝前に行けるようですが、
今回、単独行で、帰りの登りを考えるとここまでにして
帰ることにします。
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両手両足を使い登り返します。
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滝見尾根では誰も会わずでした。
人通りのある周回コースに戻り、
大蛇ーに寄って帰りました。









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