2019年06月15日

90番から行者還岳

季節柄、天気が微妙で山行に躊躇するが、
この日、起床して天気予報を見ると、夕方までは何とか持ちそうだ。
ゆっくりスタートでも行けそうな国道309号90番ポストから行者還岳へ行ってみることに。
7:00頃自宅スタート。
交通事情の良い国道169で上北山村の天ヶ瀬からも行けるが、
みたらい渓谷からの景色も見たいので、国道309天川村経由で向かう。
途中、行者還トンネル東口からの林道が崩れているのを確認。
ここへの下山を考えていたが、ピストンへ変更。
9:40頃、90番ポストに到着。
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いつものことだが、バイク装備から登山装備にするのにグダグダ時間がかかる。
10:00頃歩き始める。
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90番ポスト前の階段から登る。
「山と高原地図」では破線ですが、トンネル西口からの激坂より歩きやすい。
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最初は斜面をつづら折れ。
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尾根にのると、階段まであります。
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しかも、尾根芯の形が鮮明。
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テープ、目印はほぼナシ。必要ないぐらい分かりやすい。
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見たかった古木。
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上からも。少し登ると。
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タイタン広場に10:25。
タイタンと呼ばれていますが、
マツダタイタンの発売前のモデル、
マツダE2500ディーゼルらしいです。
「何でこんなところに」と思うと、
横に朽ち果てた林道の痕跡がありました。
作業道があったのですね。
それにしてもバッテリー・ラジエータ等の液体や
オイルが漏れたらどうするのでしょう。
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奥駈道接続。10:50
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行者還がちょっと見えます。
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ちょっと足元が悪い岩の道。
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天川辻。小坪谷から登るとここに出るようです。
この辺りで出会った山伏の方が行者還から北は倒木が酷いと言っていた。
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小坪谷はこっちかな。
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ここから5分位で、小屋が見えました。11:30
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無人ですが、立派な建物です。
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中は綺麗です。毛布や布団もあります。
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中は2部屋と炊事場、外にトイレ。
水場は5分歩いたところらしい。
おにぎり食べて再出発。
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急斜面に梯子が付いてます。梯子の下が水場。
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上にも。
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上から見ると怖い。
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登りきると、一気に展望が広がる。
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倒木が凄いです。
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七曜岳方面。
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今日はそっちは行きません。
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行者還への登り。
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この木はなんでしょう。穴だらけです。
キツツキにボコボコにされたのでしょうか。
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12:10 行者還岳。山頂直前は滑りやすかった。
残念ながら展望は樹木の隙間から程度。
山頂はシャクナゲが多いが、
花はとっくに終わっていた。
帰るとします。
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行者還を振り返る。
険しい南斜面。
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去年の台風の爪跡でしょうか。
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一ノ垰からトンネル東口周りで下山するつもりでしたが、
トンネル東口の林道崩壊を見て、ピストンで下山することにしました。
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時間を気にせず、景色を楽しみながら尾根歩き。
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地表にしか根を張っていませんね。
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糸のように細い根しか張っていません。
これでは倒れますね。
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天気が微妙に。
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でも急ぎません。
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行者還を振り返り奥駈道と分かれると、
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分かりやすい尾根道を下るだけ。
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笹の道から広葉樹の林へ。
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植林された針葉樹林へ。
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入口の鉄の階段が見えると安堵します。
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現実の日常へ帰ってきました。
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15:45無事帰還。
行者還小屋で縦走の年配の方と少し話し込みましたが、
往路2時間10分、復路2時間位でした。





















posted by トコトコ at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

明神平から桧塚奥峰

先日、三之公で、明神平から縦走して来た方と会いました。
テントがないので縦走は出来ませんが、明神平が気になったので行ってみました。
奈良県東吉野村の大又林道終点駐車場から荒れた林道をしばらく歩くと、
沢沿いの登山道へ。
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何回か渡渉します。
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ミョウジン谷。
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一つ目のベンチ。
もう一回渡渉後すぐに二つ目のベンチ。
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ここから登りが少し緩やかに。
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最後の急登を登ると。
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天王寺高校の「あしび山荘」
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東屋あり。
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天理大学の小屋。
この坂登って明神岳方面へと。
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明神平を振り返ります。
あしび山荘の後ろに水無山が。
行ってみたいですが、今日はまず明神岳へ。
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岩と木が絡み合っています。
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踏み跡しっかりあり。
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竜口尾根でも見たような。
花の名前判らず。
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「明神岳」。字が消えかかっています。
桧塚奥峰へと。
道標に従い尾根を歩きます。
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ここは直角に北へ左折。
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すぐに「判官平」。「ほうかんだいら」だそうです。
今度はほぼ直角に東へ右折。
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尾根は広めで似たような景色が続きます。
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テープと踏み跡がありますが、
雪が積もると判りにくいかも。
少し登ると。
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「桧塚奥峰10m」。もう見えてます。
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眺め良し。
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向こうは関西百名山の「桧塚」ですが、
展望イマイチらしいので今日は行きません。
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ちょっと曇ってきましたが、
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この景色を見ながら昼食。

雲ってきたので来た道を帰ります。
近くにあるヒキウス平は帰ってから知りました。
紅葉が良いそうなので、秋ですね。







posted by トコトコ at 19:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月01日

尾鷲から尾鷲道で再びマブシ嶺へ

先日、大台ヶ原からマブシ嶺までピストンで行きましたが、
尾鷲道のその先が気になり尾鷲側からマブシ嶺を目指しました。
自宅を4:10スタート。尾鷲市街から、国道425でクチスボダムあたりで三重県道760号へ。
しばらく行くと林道栃山木組線へと入り、あとはゲートまで。
水無峠の辺りから未舗装になりますが、
ガレていないきれいなダートでした。
オフロードバイクなので楽勝です。
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ゲート前。
普通乗用車でも十分方向転換できるスペースがあります。9:10山歩きスタート
到着後、準備に手間取りましたが、自宅を出てから5時間も経過しています。
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この林道を30分歩くと、
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こんな広場へ。
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地蔵峠登山口。9:40
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結構急斜面です、帰りに降りる時要注意です。
取り付きの急登はすぐ終わり、
後は緩やかに尾根を登っていきます。
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栃山林道(登ってきた方向)と古和谷林道方面、木組 神明水(大台ヶ原)方面の分岐。
10:02通過。
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10:10又口辻。ここから新木組峠ま稜線ルートと稜線東側トラバースルートに分かれます。
小規模な崩落あり。
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何箇所か橋があります。
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10:43神明水。前日雨だったのにほぼ水涸れ。
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11:05 「新」と「仮」の文字が書き加えられた「新木組峠」。
ここはコルになっていてトラバースルートは尾根の東側から西側へと変わり、
稜線ルートと交わりますが、地形的に峠っぽくないです。
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看板食べてます。新木組峠にあります。
ここからトラバース道に✖印があったので、尾根を歩きます。
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木組峠までの途中に、見晴らしの良い小ピークがありました。
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やはりトラバースより稜線歩きは気持ちがいいです。
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11:35 ここが本当の木組峠。
地形的にも峠です。
ここで尾根は真っ直ぐ北へ延びているのですが、
NTRCの道標とテープは西へと左折の指示です。
崩落多数区間が過ぎたので、
トラバース道へと誘導するようです。
長いトラバースが終わると広尾根の中に「一本木」の道標。12:20
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むかし巨木があったそうです。今は見当たりません。
もうマブシ嶺はすぐそこですが、
約200mの急登があります。
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ここも見晴らし良好です。
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「日本庭園のようなところ」とどなたかのブログで見たような。
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凄い登り。見るだけで疲れたので、休憩。昼ご飯たべます。
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再出発。
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登っては休んで。時間がかかりました。
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木が生えている角度で斜度が分かります。
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この区間が一番しんどかったです。
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13:05到着。山名札の後ろの道から登って来ました。
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何日ぶりかでまた来てしまいました。
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遠くに行者還岳。
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釈迦ヶ岳方面。

この前よりいい天気でした。
予想以上に時間がかかり、早々に帰路へと。
一応、所要時間は、
林道ゲート←30分→登山口←35分→又口辻←30分→神明水←25分→新木組峠←30分→
木組峠←45分→一本木←登り往路30分下り復路20分→マブシ嶺。
急坂の一本木〜マブシ嶺以外は往路復路ともほぼ同タイムでした。
往路3時間35分、復路3時間45分。休憩、食事、靴紐直し時間含まず。
今回、尾鷲道を日帰りで2回に分けて繋ぐことができた。
帰りは新木組峠から稜線ルートで又口辻へと予定していたのですが、
時間と疲労で泣く泣くトラバース道にしました。
稜線ルートは景色がよさそうです。失敗しました。
尾鷲辻からマブシ嶺まで行くなら時間に余裕があれば、
一本木方面に100mぐらい降りると日本庭園風の岩があるところがあります、
ここは良かった。でも100m登り返しがありますけど。
日本庭園の先はしばらく展望なしです。
古和谷林道へのルートも良さそうですが、
暖かい時期はヤマビルが出るらしく、また、
林道の入り口からゲートが閉まっていて車両は入れない為行ってません。
涼しくなったら稜線ルートで新木組峠ピストンと古和谷林道までのピストン行ってみたいです。
posted by トコトコ at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする