2019年10月10日

登山の熊対策に小型ラジオ SONY ICF-51を買ってみた

登山では熊対策として鈴やラジオで音を立てて
歩くのが良いと言われている。
熊鈴は持っているがラジオは持っていなかったので、
買うことにした。
SONYから登山向けラジオが出ているが、
1万5千円ほどするので却下。
2千円でおつりがくる
パナのRF-P155-SかソニーのICF-51に絞った。
ソニーはアナログチューナーだが、
パナはこの値段でデジタルチューナーだ。
選ぶにあたり重視した点は、
1.登山用なので軽いこと。
2.熊対策なので音量が十分なこと。
の2点。
サイズは少しソニーが小さい。
つまり、スピーカーも小さく、
軽くはなるが、音量は期待できなくなる。
重さは電池込みで、
パナ 162g ソニー 112.8g
音量は、
パナ 125mW ソニー 80mW
電池持続時間(AM受信アルカリ電池スピーカー使用)
パナ 68時間 ソニー 52時間
重さは電池の差が大きい、
パナは単三2本、ソニーは単四2本。
単三は単四の倍ぐらい重い。
その割に電池持続時間の差は
それほどでもない。
予備の電池を持つことも考えると
軽さでは単四のソニーが有利。
音量はパナの方が大きいが、
どちらが良いというのではなく、
自分の使用目的を考えて、
ソニーICF-51/R にした。
DSCN3867.jpg
白は黄ばんでくるらしいので赤にしました。
デザイン凝ってます。
安くても、やっぱりソニーですね。
DSCN3875.JPG
アマゾンのレビューでストラップの穴がないと
言われていましたが、ちゃんとありました。
ストラップは付属していないので、100均で買います。
DSCN3881.JPG
単四電池と並べてみます。
カード型ラジオには負けますが、
結構小さい。
DSCN3880.JPG
鳴らしてみると家の中では音量は十分でした。
山の中での受信感度と屋外での音量は
実際に山で使ってからですね。




posted by トコトコ at 20:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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