2019年06月01日

尾鷲から尾鷲道で再びマブシ嶺へ

先日、大台ヶ原からマブシ嶺までピストンで行きましたが、
尾鷲道のその先が気になり尾鷲側からマブシ嶺を目指しました。
自宅を4:10スタート。尾鷲市街から、国道425でクチスボダムあたりで三重県道760号へ。
しばらく行くと林道栃山木組線へと入り、あとはゲートまで。
水無峠の辺りから未舗装になりますが、
ガレていないきれいなダートでした。
オフロードバイクなので楽勝です。
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ゲート前。
普通乗用車でも十分方向転換できるスペースがあります。9:10山歩きスタート
到着後、準備に手間取りましたが、自宅を出てから5時間も経過しています。
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この林道を30分歩くと、
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こんな広場へ。
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地蔵峠登山口。9:40
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結構急斜面です、帰りに降りる時要注意です。
取り付きの急登はすぐ終わり、
後は緩やかに尾根を登っていきます。
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栃山林道(登ってきた方向)と古和谷林道方面、木組 神明水(大台ヶ原)方面の分岐。
10:02通過。
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10:10又口辻。ここから新木組峠ま稜線ルートと稜線東側トラバースルートに分かれます。
小規模な崩落あり。
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何箇所か橋があります。
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10:43神明水。前日雨だったのにほぼ水涸れ。
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11:05 「新」と「仮」の文字が書き加えられた「新木組峠」。
ここはコルになっていてトラバースルートは尾根の東側から西側へと変わり、
稜線ルートと交わりますが、地形的に峠っぽくないです。
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看板食べてます。新木組峠にあります。
ここからトラバース道に✖印があったので、尾根を歩きます。
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木組峠までの途中に、見晴らしの良い小ピークがありました。
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やはりトラバースより稜線歩きは気持ちがいいです。
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11:35 ここが本当の木組峠。
地形的にも峠です。
ここで尾根は真っ直ぐ北へ延びているのですが、
NTRCの道標とテープは西へと左折の指示です。
崩落多数区間が過ぎたので、
トラバース道へと誘導するようです。
長いトラバースが終わると広尾根の中に「一本木」の道標。12:20
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むかし巨木があったそうです。今は見当たりません。
もうマブシ嶺はすぐそこですが、
約200mの急登があります。
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ここも見晴らし良好です。
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「日本庭園のようなところ」とどなたかのブログで見たような。
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凄い登り。見るだけで疲れたので、休憩。昼ご飯たべます。
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再出発。
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登っては休んで。時間がかかりました。
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木が生えている角度で斜度が分かります。
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この区間が一番しんどかったです。
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13:05到着。山名札の後ろの道から登って来ました。
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何日ぶりかでまた来てしまいました。
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遠くに行者還岳。
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釈迦ヶ岳方面。

この前よりいい天気でした。
予想以上に時間がかかり、早々に帰路へと。
一応、所要時間は、
林道ゲート←30分→登山口←35分→又口辻←30分→神明水←25分→新木組峠←30分→
木組峠←45分→一本木←登り往路30分下り復路20分→マブシ嶺。
急坂の一本木〜マブシ嶺以外は往路復路ともほぼ同タイムでした。
往路3時間35分、復路3時間45分。休憩、食事、靴紐直し時間含まず。
今回、尾鷲道を日帰りで2回に分けて繋ぐことができた。
帰りは新木組峠から稜線ルートで又口辻へと予定していたのですが、
時間と疲労で泣く泣くトラバース道にしました。
稜線ルートは景色がよさそうです。失敗しました。
尾鷲辻からマブシ嶺まで行くなら時間に余裕があれば、
一本木方面に100mぐらい降りると日本庭園風の岩があるところがあります、
ここは良かった。でも100m登り返しがありますけど。
日本庭園の先はしばらく展望なしです。
古和谷林道へのルートも良さそうですが、
暖かい時期はヤマビルが出るらしく、また、
林道の入り口からゲートが閉まっていて車両は入れない為行ってません。
涼しくなったら稜線ルートで新木組峠ピストンと古和谷林道までのピストン行ってみたいです。


posted by トコトコ at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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